ATR-Promotions BAIC 脳活動イメージングセンター

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  • 2016.10.13【2016.12/12-13】実践刺激提示プログラミング講習会を開催します。
  • 2016.09.12【2016.09/09】BAIC利用の研究がPLoS Biology誌に掲載されました。国際電気通信基礎技術研究所・脳情報通信総合研究所、米国ブラウン大学のグループが国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援によってATR脳活動イメージングセンタ(BAIC)を利用した研究「Differential activation patterns in the same brain region led to opposite emotional states.」が米国科学誌PLoS Biologyに掲載されました。本研究では、大脳皮質の高次領域に特定の時空間活動パターンを引き起こすことで、被験者の顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させられることを発見しました。
  • 2016.09.12【2016.11/10-11】ATRオープンハウス2016を開催します。
  • 2016.08.22【2016.10/20-21】脳機能画像解析入門講習会を開催します。
  • 2016.08.08【2016.08/11-17】夏季休業とさせていただきます。
  • 2016.07.15【2016.07/21】Neuroscience2016 ランチョンセミナーを共催。
  • 2016.07.06【2016.07/01】日本音響学会誌72巻7月号の小特集「音響に関する施設と装置」にて、発話や聴覚の研究に使える装置の貸出施設としてBAICを紹介。
    北村達也:発話観測に関する装置, pp388-389
    能田由紀子:聴覚に関する脳機能計測装置(MRI/MEG), pp390-391
  • 2016.04.21【2016.04/14】BAIC利用の研究がNature Communicationsに掲載されました。東京大学、国際電気通信基礎技術研究所・脳情報通信総合研究所、昭和大学のグループがATR脳活動イメージングセンタ(BAIC)を利用した研究「A Small Number of Abnormal Brain Connections Predicts Adult Autism Spectrum Disorder.」が英国科学誌Nature Communicationsに掲載されました。本研究では、最先端人工知能技術を利用して、自閉スペクトラム症(ASD)を脳回路から見分けるバイオマーカーを世界に先駆けて発見しました。
  • 2016.04.21【2016.04/11】BAIC利用の研究がScientific Reportsに掲載されました。
    静岡大学のグループがATR脳活動イメージングセンタ(BAIC)を利用した研究「Dissociating the neural correlates of tactile temporal order and simultaneity judgements」が英国科学誌Scientific Reportsに掲載されました。本研究は、時間的な「順序」の判断に、身体の動きをつかさどる脳領域が関与することを示し、「順序」以外の時間処理に関わる脳活動を差し引く新たな実験デザインを用いたことにより初めて明らかにしました。
  • 2016.04.13【2016.08/02-03】実践刺激提示プログラミング講習会を開催します。
  • 2016.04.06【2016.05/19-20】脳機能画像解析入門講習会を開催します。
  • 2016.02.21【2016.02/21】ATR BMIハウス アイデアソンを開催しました。    
  • 2015.11.24【2015.11/21】BAIC利用の研究がScientific Reportsに掲載されました。
    京都大学のグループがATR脳活動イメージングセンタ(BAIC)を利用した研究「The structural neural substrate of subjective happiness」が英国科学誌Scientific Reportsに掲載されました。主観的幸福の神経基盤について、脳の構造を計測するMRI画像と幸福度 などを調べる質問紙で調べた結果、右半球の楔前部の灰白質体積と主観的幸福の間に、正の関係があることが示されました。主観的幸福の構造的神経基盤を、世界で初めて明らかにする知見です。(共著者の河内山は現在、ATR脳情報通信総合研究所およびATR-Promotions脳活動イメージングセンタ(BAIC)に所属しています。)
  • 2015.10.09【2015.10/08】BAIC利用の研究がNeuroimage誌に掲載されました。
    京都大学のグループがATR脳活動イメージングセンタ(BAIC)を利用した研究「Neural mechanisms underlying conscious and unconscious attentional shifts triggered by eye gaze」がNeuroimage誌に掲載されました。人間が他人の視線を意識下でも検知するメカニズムをfMRI技術で解明した研究です。 自閉症スペクトラム障害のある方での視線コミュニケーションの障害の基盤となる神経ネットワークを解明する手がかりになるものと期待されています。(共著者の河内山は現在、ATR脳情報通信総合研究所およびATR-Promotions脳活動イメージングセンタ(BAIC)に所属しています。)
  • 2011.07.26attention「発話中のMRI撮像に使用するガイド音の解説」を掲載しました。

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